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ファストファッションのその先-「知る」 ことからはじめよう-

ファストファッションは

その時、その時の流行りもので

新しいからこそ

とても刺激的で、魅力的です。

わたしも楽しんでいた時期があるので

その気持ちはとてもよく分かります。

10代のわたしが

流行を追っていた時に着ていた

流行りものの服は

今はもう着れないです。


それなら...

古着として回収すれば良い!寄付すれば良い!

これはとても素晴らしいことですよね。

ただ...

この考え方だけが先行するのは

危険であるということもお伝えしたいです。

大量生産・大量消費された服が

安価で販売され

安価だからと消費され

さまざまな理由で着られなくなり

寄付された古着たちは

寄付先の国で " 古着の山 " になっているんです。

着れないものもあったり、消費しきれなくて。

わたし達の目に見える範囲からは

なくなっているように見えますが

他の場所で大量に集まっているだけなんです。

悲しいかな...

ゴミのように。

善意だからこそ、悩ましく

問題となっていることが現状です。

ファストファッションが " いけない " のではなく

その仕組みを考えて " 見直していこう " と

お伝えいたします。

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2022年がはじまった頃

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ラナプラザの悲劇

ラナプラザ崩壊事件

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という事件のことを知りました。

その中で紹介もされていた

「ザ・トゥルー・コスト」というドキュメンタリー映画。

アパレル業であるBonheurにとっても

" 知る " ということはとても大切なことだなと思い

DVDを購入しました。

2013年4月24日

バングラデシュの首都ダッカというところにある

「ラナプラザ」という8階建ての商業ビルが崩壊。

元々5階建てだったビルは

縫製工場でもあり

大量生産をするために、違法増築され

亀裂が入っていたのが分かっていたのにも関わらず

撤退を拒否して続けたことによって

ミシンの振動が原因で倒壊し

死者1127人、負傷者2500人以上という

犠牲者が出てしまったのです。

その中には若い女性が多かったと言われています。

問題となったのは

先進国のアパレル業界が

利益を求めて

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より低価格で、大量に生産すること

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を目指した結果。

そのしわ寄せとして

縫製工場でも利益がなく

働いている人のお給料が削られ

修繕費も人件費も低く

貧困となっているのが現実なのです。

縫製工場のコスト削減だけでなく

素材となっている綿花も

大量に生産をするために

農家さん達が農薬を大量に使用し

犠牲者となっているんです。

ビルの崩壊事件は

9年前、実際に起こったこと。

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「安い」から買ってみて

自分の好みじゃなかった

サイズが合わなかった

それならば、売ればいい。

という安易な考え方ではなく

その先のことも考えて

「本当に欲しいかな?長く使えるかな?」

少し立ち止まってみてほしいのです。

価格で買うのではなく

その物に「価値」を感じられるくらい

自分の中へ落とし込めたら

きっと、その物と末永く共にできると思います♡

それが「はぐみエプロン」だったら

うれしいです!!

まずは「知ること」

知った上で「何を選択するか」

そんなきっかけにしていただけたらと思います♡

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次は

『はぐみエプロンのコスト』

をお伝えします𓅯

カタログには載っていない補足ポイントです✍︎

はぐみエプロンのカタログを

ページ順に追って投稿していきます𓈒𓏸

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