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カタログのはぐみエプロンが割引きできた訳-時給を下げない方法-

販売価格をさらに安くするには

・生地の質を下げる

・時給を下げる

・利益を下げる

たった1つだけ

この3つを下げずに

『¥1,500off』という割引きが

できる方法を見つけました!

それが

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はぐみエプロンのカタログ作成

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です ⠜

今回は

「時給を下げない方法」

をお伝えいたします◌

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時給を下げない方法

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効率アップをさせて

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製作時間を少しでも短縮する

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1着や2着だけを製作するよりも

同色10着単位をまとめて製作をすると

ひとつひとつの工程に慣れが出てくるので

要領よく、効率的に作ることが出来ます𖡡𖤫𓍼

・サイズを5サイズに固定する

・ポケット位置を固定する

・型紙通りに印を付ける

・まち針をなるべく使わない方法で縫う

1着あたりの製作時間が短縮できると

その分、たくさん作ることができます。

製作時間以外に

・経理などの事務作業

・営業やSNS投稿

・新商品の開発

など...

直接、売上にならない時間も必要なため

そういった時間に回すこともできます。

ただし、

こちらもまとめて製作をするので

まとまった時間が必要です。

(同じ糸の色で縫い続ける方が、糸交換の手間がなくなります。)

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「時給を下げないためにやっていること」

として

「時間」を増やしている方法があります。

ポケット位置を固定する

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長い定規を使って

ポケット位置を測り、縫い付けていました𖡡𖤫𓍼

ポケット位置を固定にすることで

型紙へ固定した位置を記入しておくことができます。

定規で測らずにスムーズになりました!

型紙通りに印をつける

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・サイドポケットの位置

・外ポケットの位置


・縫う際の目印

これらを型紙に記入してあるので

裁断をする際に

縫い代部分へノッチ(はさみで切り込みを入れること)をしたり

目打ちで印を付けます。

型紙に情報が全て記入してあるので

作業がスムーズになりました!

まち針をなるべく使わない方法で縫う

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「まち針」を使うと

布を合わせる際に

・まち針を打つ

・まち針を外す

という工程が2回、必要となります。

「針の混入」という危険性があるのも事実です。

印を付けたことによって

その印を「目印」とし

まち針なしでミシン縫いができるようになります。

ゼロにすることは不可能ですが

なるべく使わない方法にすることで

2工程、なくすことができました!

便利な道具を使う

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平面から立体に仕立て上げていくので

アイロン掛けの際に

平面のままだとアイロンが掛けにくく

時間がかかります。

首回りや脇下回りを処理するために

アイロン掛けが必須です。

「仕上馬」という道具を使うようにしました。

設備投資として初期費用はかかりますが

作業効率は格段にアップしました!

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小さな作業だったことが

10着まとめての製作だと

とても時間がかかってしまいます。

このように

ひとつひとつの工程を見直しながら

改善に改善を重ねて

「時間貯金」をして

その時間を他の作業にあてました。

時給を下げずに

時間を増やすことで成り立たせております。

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次は

『時間を短縮するという方法のカラクリ』

をお伝えします𓅯

カタログには載っていない補足ポイントです✍︎

はぐみエプロンのカタログを

ページ順に追って投稿していきます𓈒𓏸

※デジタルカタログもご覧いただけますと幸いです。

はぐみエプロンはこちらからご購入くださいませ𐁇

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