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「これがいい」っと自分で決めることの歓び

皆様♡

おはようございます( ´͈ ᵕ `͈ )






『はじまりの部屋』が揃ったので





「こんな想いを届けていきたい♡」





を綴っていこうと思います*.⋆( ˘̴͈́ ꒵ ˘̴͈̀ )⋆.*










私の、Bonheurの『今』を見てくださっている方からは

最近よく

「元々やっていたの?」

っと聞かれることが多いです(•ᵕᴗᵕ•)





その中には

・服飾の専門学校へ行っていたのか?

・お裁縫が元々好きだったのか?

そんな疑問があるようです( ˇᴗˇ)。o*





ご興味を持っていただけることがスゴくうれしくて

私自身のことを聞いてもらえるのは大歓迎なのです♫







応えは

「いいえ。」

です𓂃笑







子どもの頃から『保母さん』になりたくて

幼児教育・保育科の短大へ行き

資格だけは持っています(ㅅ´ ˘ `)





実習で保育園や幼稚園へ行き

実習生として学ばせていただいていた時に

自分の中で「私の居場所はココではない…」

そんな違和感を感じたのです𓈒𓏸







私服で学校へ行っていた日々の中で

毎日、コーディネートをすることが楽しくて

夢中でした♡





短大時代の2年間、毎日続けていたことは

コレぐらいです…笑





「明日はどんな服を着ていこうかな♫」

っとファッション雑誌を見ながら

自分の持っている服と照らし合わせて

あーでもない

こーでもない

コーデもない…笑





一度着てみて

一発で決まる時もあれば

全く決まらなくて

何度も何度も繰り返して

納得のいくまで

着ては脱いで考えていました(⁎˃ᴗ˂⁎)





その時間が楽しくて𓂃







「よし!コレだ!!」

っと決まったら

畳んで明日が来るのを楽しみに待つ𓈒𓏸







カーディガンを首回りと裾とを上下逆さにして羽織ったり



上のニットの服をスカートにしたり



反対色をよく使っていたり

原色ばかりを全身に取り入れたり

淡い色で統一させたり

とにかく重ねて着たり

モノトーンにしたり




ほぼ毎日ちがう組み合わせで着ていました𓂃





あっ…

そもそも入学式は

みんながリクルートスーツな中

1人だけ上下紺色と白のチェックのセットアップに

真っ黄色のタイツで出席していました!!笑

入学式はお洒落をしていくものだと思っていた我が家です…笑





母方の祖母に会うと

「またひょうきんな格好だぁ〜」

っとよく笑われましたꉂ (ᵔ̴̶̤᷄ꇴ ᵔ̴̶̤᷅⌯))笑



「ばぁちゃんも一緒にやる?」

っとひょうきんなことを言って笑い合います♫







毎日学校へ行くと

お洒落で憧れの先輩を目で追って

ファッションチェックをして

「今日も可愛くて素敵だな〜♡♡♡」

っと遠くから見てはキュンとしていて

初めて先輩と写真を撮れる機会があった時は

スゴくスゴくうれしくて

ド緊張して⸝⸝⸝





先輩の卒業式では

お手伝いで誘導係をしていて

先輩の袴姿がまた素敵で

「もう会えないのか…」っと思っていたら

その後、先輩の方からメールをくれて

私たちの結婚式にまで出席してくれるぐらいの関係になれたんです(*//艸//)





なかなか会えていなくても

今も大好きな先輩♡







両親も服が好きなので

幼少期から可愛い服を着せてもらっていた記憶もあります(⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)

写真に残っているので客観的に見ているという方が正しい表現かもです…笑





母が教えてくれたのは

幼少期の頃から

自分が着るお洋服を

自分で組み合わせを決めて着ていた✧



その組み合わせも変ではなかったらしく

決めたそのままを着せてくれていたようです𓂃







成人式での振り袖も

(この写真のためだけに着替えた父)


卒業式の袴も

結婚式の全ても






マイホームも

決められたものではなく

何から何まで細かな装飾品を

「こんな風にやりたい!」

という全てを

プロの方たちのお力をお借りしながら

自分で決めていました✧









私の日常にあったのは

『ファッション』です𓈒𓏸







前置きがとても長くなりましたが…笑





お洋服をインテリアを

何かを選ぶ時間って

楽しいんですよね♫





その楽しさを身をもって知ってしまっているのです(*//艸//)





大人になると

その楽しさが減ってしまいます𓈒𓏸





『これがいい』

が

『これでいい』

という意識として

無意識になってしまう気がしたのです𓈒𓏸





このたったひとつの文字だけで

意識が全くちがうのです。









私はその決め方をするのがイヤだったのかもしれません𓂃







就職は新卒でアパレル会社へ✧





時間と労力とお金…

ここまで私に掛けてくれた両親には

申し訳ない気持ちと

何よりも愛情として注いでくれたことに

「ありがとう♡」の気持ちでいっぱいです(ㅅ´ ˘ `)







その後も私自身の人生の選択で

職を転々としました𓂃





その時その時の選択が

自分にとっては最善だと思って決めています!







何かを選択する時

自分のことは自分で決めれるようにと

両親はいつも自由に決めさせてくれていたんだなと

そこを助けてくれていたんだなと

気づきました✧




夫と出会ってから

夫が私を認めてくれていていることに

『一緒に』楽しんでくれていることに

気づきました✧









巡り巡って





自身の心臓の病からの経験や

不妊治療の経験から

日常の中にある『小さな幸せ』こそが

とても『ありがたいこと』なのだと改めて気づき

・命の大切さ

・命の尊さ

・命の儚さ

を伝えるために

2014年3月9日(ありがとうの日)から

Bonheur(幸せ)のきっかけを

針と糸を使った作品から

届けたいと思ったことです(⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)







『何かが作れるから

技術があるから活かしたい』

ではなく…

『想いを届けたい』

という気持ちからはじめて

『今』Bonheurはアパレルとして活動をしています𓂃









『気持ち』が先で

『技術』が後なのです𓈒𓏸







何かを決断する時のポイントは

自分の気持ちがどうなのか?

自分の理にかなっているのか?

『ワクワク』するのか?

自分の気持ちを大切にしています(•ᵕᴗᵕ•)









『保育者向けエプロン』についても

『働く時間』の方が『休日』よりも多いことで

多くの時間をより、寄り添えるようにするには?

笑顔の時間を多く過ごしてもらえるためには?





っと考えたところ

『保育者向けエプロン』にたどり着きました(⸝⸝⸝⁼̴́◡⁼̴̀⸝⸝⸝)







『保育とアパレル』





相反するイメージを

『心地よい』というシンプルな気持ちだけで

広がっていったらいいなと思うからです(๑´⍢`๑)





お洋服を選ぶように

保育士さんや幼稚園の先生方に

毎日のエプロン選びをしてもらえたら♡





毎日子育てをする方たちに

選ぶ楽しみもお届けできたら♡





選ぶ前からワクワクする気持ちが生まれてもらえたら♡









着るエプロンの生地や色から

自分で決めることができたら✧





どれだけ見た目が

同じ形の、同じ色のエプロンだとしても

そこに込められた『想い』も

『あなた』という『人』も

ひとつとして同じものはなく

特別なあなただからこそ

特別なものになるんです♡









着て、感じてくださる気持ちはきっと

そのまま子ども達に届きます(*˘︶˘*).。.:*♡





その感じるものが

あたたかく届いて子ども達が大人になったら𓂃





とても明るくて

あたたかくて

安心できる

幸せな循環に

幸せな広がりになりそうな気がしませんか???





そんな未来、素敵じゃない‧˚*(¤̴̶̷́ω¤̴̶̷̀ૢ)₊.?







そんな未来を築いていくには

Bonheurだけのチカラでは

何ともなりません(.› ₃ ‹.)





時間はみんな平等にあって

その限られた中で『できること』をやっているからです𓈒𓏸





そのほんの少しの時間を

『チカラ』として助けてください(*>。<人)✧







それがこれからのBonheurとして

この『はじまりの部屋』からやっていきたいことです♫





2020年9月28日(月) 11:00〜15:00の

『Bonheur営業日』から

『保育者向けエプロン』のご注文を承れるようにします(ㅅ´ ˘ `)



またこちらに関しては

改めて記事にします✧







Bonheurからお届けしたい根本的な『想い』は

小物もエプロンも変わりはありません♡




もう少し先を

もう少し深く

もう少し広く

じわりじわりと

あたため合っていけたらいいなと

そんな風に思っています(⸝⸝⸝⁼̴́◡⁼̴̀⸝⸝⸝)







『自分ならできること』

『自分にしかできないこと』







自分で決めて

小さなことからはじめていこう♫











長々とお読みいただき

ありがとうございました(*♡´◡` 人)





幸せをあなたに.。♡



Bonheur

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