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ーこだわりポイントについてー

素材の良さ

​毎日着るエプロン。毎日子ども達と触れるエプロン。毎日洗うエプロン。

​保育士エプロンの素材のほとんどが、綿とポリエステルの合成繊維で作られています。​

安価で、便利で、生活に欠かせない物となっていますが

​人と環境に及ぼす影響が良くないことも...。

​ポリエステルには極小のプラスチック(マイクロプラスチック)という物質があります。​​

着ているだけでプラスチックの繊維が放出されたり、

合成繊維の衣類のお洗濯から出るマイクロプラスチックが、海や川へ大量に流れていると伝えられています。

人への影響としても、発がん作用や免疫力の低下、

​アレルギー発症などさまざまな懸念があると考えられているのです。

では...どうしたらいいの?

​天然素材のものを選ぶ

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​天然素材のものは高価なものが多いです。​

自然の力に、人が合わせる。

そこには、たくさんの人の手や人の知恵が重なり、時間もとても掛かるのです。

全てを天然素材のものでそろえていくというのも

日々の日常がある中で、それもまた、労力と時間が掛かりますよね。

今あるものを使いつつ、1着でも2着でも天然素材のものを

日常の中に取り入れていくことをおすすめいたします。

人の手から放れた天然のものは、自然に還ります。

人も自然の中の一部だからこそ、自然のチカラを借りて

そしてまた...自然のエネルギーになれたら​。

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はぐみエプロンの素材は、質の高い天然素材のリネン(麻)100%で作っています。

リネンは天然素材の中で丈夫な生地。

着る人のお肌に触れ、敏感なお肌の子ども達と触れ合い、自然に還るやさしい素材。

​大人にも子どもにも環境にもやさしくすること

​安心して子ども達といっぱいハグをしてください♡

​Story

Bonheurをはじめる前から

"ナチュラル" が好きだったことで

自然と綿や麻の素材を選んでいました。

はじめは

お洋服の好きなデザインの素材がたまたま、綿や麻だった。

っという方が正しいかもしれません。

そんな中...

一時期、不妊治療後に原因不明のじん麻疹を発症し

お肌がいつも以上に敏感になったのです。

天然素材であるリネンの素材でさえも、チクチクとして...

リネン生地にも安価なものから、高価なものまで、幅広くある中

その差というのは、お肌に触れた時にそのちがいが分かります。

敏感なお肌ならなおさら。

小物で使用するには良くても、それがお肌に触れるものなら

" 質 "にこだわらなければ着ることさえできなくなってしまいます。

​考えついた先は...

素材の" 質 "にこだわること。

見た目だけでなく、その内側からも

安心できるエプロンにするには

​この生地へのこだわりは欠かせないものなのです。

​着ていただくと、そのちがいを分かってもらえるかと思います♡

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アンケート調査の回答の中にも

「子ども達と接する上で大切にしていることは何ですか?」の問いに

子ども達が触れる素材はなるべく自然のものにしたい」との回答も

ありました。

​保育者さんのお気持ちに少しでも寄り添えていたら幸いです。

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