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ー生地についてー

​特徴

​天然素材

​リネン(麻)100%

繊維が細く短いため、毛羽立ちが少ない素材。

​しなやかでやわらかく、チクチクとしないさらりとした肌触りです。

​丈夫で長持ち

​とてもしっかりとした繊維で、他の天然素材に比べて丈夫です。

リネンは10年後が一番美しいと言われているほど、

耐久性に優れています。

また、水に濡れるとさらに強度が増すという特徴があるため、

くり返しのお洗濯にも強いです。

​汚れにくい

​繊維にはペクチンが含まれています。

ペクチンの働きで、汚れが染みにくく、落ちやすいという性質があり、

生地の毛羽立ちを抑える効果もあります。

静電気が発生しにくく、ほこりやゴミが付きにくいうえに、

​天然の抗菌性もあるため、衛生的です。

​吸水性・発散性

​リネンはコットン(綿)の4倍ともいわれるとても高い吸水性があり、

吸水性だけでなく、通気性や発散性も兼ね備えているため、

​濡れてもすぐに乾くという特徴をもっています。

​通気性・保温性

​リネンの繊維は中が空洞で、その中には空気が含まれています。

その空気によって、夏は余分な熱を上手く逃がすことで涼しく過ごせて、

​冬は中の空気が熱を保つため、あたたかく包み込みます。

​季節問わず、一年通して使えるのです!

​Check

リネンの歴史

リネンは人類最古の繊維ともいわれています。

紀元前8000年頃からはじまっているんですって!

ピラミッドから発見されたミイラに巻かれていたのも

" リネン " といわれているほど

長い歴史とその丈夫さが伝わります。

ビンテージ物のリネンは高価な値がつくこともあり、

ヨーロッパではリネンを長く愛用する習慣になっていて

親から子へと受け継がれるとか。

リネンのデメリット

リネンのメリットは上記で伝えていますが、デメリットはどうでしょうか。

・シワができやすく、取れにくい

・摩擦に弱い

いろいろと調べてみましたが、このくらいでした。

シワは風合いとして楽しめる上に、

干す時に手で伸ばす程度で良いと考えると

お手入れは楽だったりします。

摩擦に弱いのは、高温の熱に弱いため

涼しい場所で干して、保管していただければ問題ありません。

リネンの歴史はまだまだ続いていて

その中でリネンという生地の良さに、

たくさん触れてもらえたらと思います。

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